隆鼻術 プロテーゼ法

隆鼻術 プロテーゼ法とは

隆鼻術にはヒアルロン酸を注入するプチ整形と、人工の軟骨(プロテーゼ)を使って鼻を高くする方法の2通りがあります。鼻筋を高くする降鼻術で代表的な「プロテーゼ法」では鼻すじを通す、目と目の間(鼻根部)を高くする、鼻先を細くするなどさまざまなご希望が可能となります。

一般的に使用されているプロテーゼにはL型とI型の2種類があります。そもそも鼻は、上の方、目と目の間あたりは硬い骨が通り、次第に下へ行くほど柔らかい骨(軟骨)に変わっていくからです。つまり鼻は2種類の硬さの骨からできているのです。
そのため当院では、鼻根部にはI型インプラントを使い、鼻尖部には本人の耳の後ろから取った耳介軟骨や肋軟骨を移植するなど、部位によって最適な素材を選び、安全でかつ美しく仕上がる方法を採用しております。
また、ご自身で「仕上がり状態」を確認することが可能です。

鼻は人間の顔の中心。高度な技術でバランスの良い、ナチュラルな美しさを形成します。

隆鼻術 プロテーゼ法 施術の流れ

  1. 実際に患者さまの希望を聞いた上で、コンピュータ・シミュレーションを行い、詳細を決定します。
  2. 使用するプロテーゼの大きさに合わせて、鼻の穴を数ミリ切開します。
  3. 鼻の中で切開をします。隆鼻術単独の場合と、鼻尖形成術等の併用手術を行なう場合とで切開部位が異なります。
  4. プロテーゼを挿入するための通り道を作ります。
  5. プロテーゼを挿入する土台となる部分の骨膜下を適切に処理します。
  6. 鼻の状態、希望する高さ、骨の形状に合わせ、プロテーゼを加工します。プロテーゼを挿入後は視診、触診にて、厚み・大きさ・形状はフィットしているか、偏位なく正中に入っているか、慎重に確認致します。
  7. 希望の内容に合っているか、鏡で確認してもらいます。問題なければ傷を縫合して終了です。

隆鼻術 プロテーゼ法 施術例(隆鼻シリコンプロテーゼ+鼻尖耳介軟骨移植術)

  • 術前before 術前
  • 術後after 術後
  • 隆鼻シリコンプロテーゼ+耳介軟骨移植術の例です。

    正面から鼻の穴が見えて鼻筋がないため、シリコンプロテーゼによる隆鼻術と、耳の軟骨移植により鼻先を細くし、鼻を下方に延長して上向きの鼻を下向きにしました。鼻筋が通り、だんご鼻が修正され、鼻先が自然な位置に落ち着いています。

    この方は、他にも「眼瞼下垂」「目頭切開」などトータルコーディネイト施術されました。

隆鼻術 プロテーゼ法 施術例(プロテーゼ法+鼻よく縮小術)

鼻シリコンプロテーゼ

プロテーゼ法+鼻よく縮小術の例です。

幅の広い鼻根部(目と目の間の鼻骨部分)や丸く大きな鼻先が自然なすっきりしたラインに矯正されているのがわかります。非常に高度なオペといえます。トータルなフェイスラインの改善が可能になります。

隆鼻術 プロテーゼ法 施術後について

治療後(高さ・形状を確認後)、腫れを予防し、不意な外傷によるズレを生じないようテープで固定します。テープは原則として手術日を入れて3日~5日間行います。安定はもちろんのこと腫れも軽減できるため大切です。 できる限りテープをぬらさないよう、お顔は拭く程度にしてください。その際、お渡しした消毒液を綿棒につけて、毎日鼻の孔のなかを消毒してください。

不自然な腫れは通常、4〜5日程度です。術後から著しい痛みはありません。鈍痛に関しては内服で十分コントロールできます。鼻の穴の中ですので表面には一切ありません。

7〜10日後に抜糸いたしますので御来院ください。その頃には腫れはほとんど(70〜80%)ひいています。1ヵ月後には仕上がりの状態です。

隆鼻術 プロテーゼ法 価格

隆鼻術 プロテーゼ法 鼻筋を高くします。 ¥315,000-

隆鼻術 プロテーゼ法 施術データ

治療期間(治療回数) 治療時間は30分程度です。手術後の来院は1週間後です。
麻酔 隆鼻術は局所麻酔でも可能な治療です。ご希望に応じて静脈麻酔、全身麻酔などで対応することも可能ですので、ご安心ください。
ダウンタイム 抜糸は術後1週間後です。抜糸したらお化粧はできます。
※施術に関する表記やデータは個人差がありますので、あくまで目安としてお考え下さい。詳細はお問い合わせ下さい。
若返り プチ整形 ウェディング特集 キャンペーン情報 診療の流れ 地図