挙筋短縮術

挙筋短縮術とは

挙筋短縮による施術イメージ

瞼(まぶた)のたるみの原因には、皮膚の老化によるものの他に、長年のコンタクト使用、アレルギーで目をこすってしまう事で、瞼を引き上げる筋肉に付着する腱が延びきってしまった状態(眼瞼下垂の症状)があります。

瞼の下がりが軽度のものは、皮膚を切ることなく裏側の結膜からの挙筋膜を縫い縮める治療方法で行います。

瞼の下がりと皮膚のたるみが合併している場合には、前述の方法に加え、細い糸で皮膚と瞼の中の固い組織を縫い付ける埋没法を組み合わせる事で改善できます(程度が軽い場合)。

この方法により目が開けやすくなり、瞼のたるみや目を無理に開けようとする力がいらなくなる事から、額にシワがより難くなります。 またそれに伴い、頭痛や肩こり等が改善される事もあります。

治療後

切開法とは異なり皮膚にメスを入れないので傷も残らず、ダウンタイムも3〜4日です。メイクもアイシャドー以外でしたら当日から可能です。

二重まぶた埋没法と挙筋短縮術を組み合わせると、さらに効果的です。 くっきり二重(ふたえ)とパッチリ瞼(まぶた)の目力アップで、若々しさが強調されます!

手術は局所麻酔で行い時間は両目で30〜40分です。

挙筋短縮術 価格

挙筋短縮術 たるんだ瞼を、裏側から挙筋を縫い縮めることで改善します ¥210,000-

挙筋短縮術 施術データ

治療期間(治療回数) 手術時間は両目で30〜40分
麻酔 点眼麻酔を行ったあと局所麻酔を行います
ダウンタイム 術後3〜4日目。お化粧はアイシャドー以外であれば当日から可能
※施術に関する表記やデータは個人差がありますので、あくまで目安としてお考え下さい。詳細はお問い合わせ下さい。
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