治療プログラム開始前、終了後の写真〜お腹まわり

  • 術前初回施術開始前術前
  • 術後8回目施術後術後
比較 体重 体脂肪 BMI値 へそ上5cm へそ下5cm
施術前 79kg 24.8% 27.3 94cm 94cm
施術後 72.1kg 23.9% 24.9 85.3cm 87.3cm

治療プログラム開始前、終了後の写真〜顔・全身

  • 術前初回施術開始前術前
  • 術後8回目施術後術後

Aさんに適応したメタボリック治療プログラムの概要

Aさんは、体重10kgの減少と、ポイントではアゴとお腹周りの「痩せ」を希望して来院されました。東京在住ということで、通院は月1回程度という条件で、プログラムを作成いたしました。

体重の減少

体重減少させるのは、一般的に食事運動療法を選択しますが、Aさんの場合は運動する暇がないことから、食事指導を主体の方向性にしました。話を聞くと、仕事が遅く終わって夕食を食べ、すぐ就寝という生活パターンらしく、そこが余分なカロリーと考えられました。

夕方のサノレックス(満腹中枢刺激薬)の内服をすすめ、夕食の減量を指示しました。
ただ、それでは必要な栄養素が朝・昼食で摂取困難と思われるので、サプリメントを組み合わせ、必要栄養素が欠けることがないようにしました。(やせるのに不健康になっては本末転倒です)

部分痩せ

部分やせの方法(皮下脂肪がターゲットになります)としては、

(1)脂肪吸引、(2)ノーニードルメソセラピー、(3)脂肪溶解注射

があります。今回(1)は手術であることから拒否され、(2)(3)を行うことにしました。
なお推奨頻度は(2)は週1~2回で、(3)は3週間前後で1回ですが、東京在住ということもあり、(2)(3)とも月1回の頻度で行うこととしました。
推奨回数は(2)で8回程度、(3)も5回以上になります。脂肪はすぐに減少せず、まず柔らかくなり、その後から減少していく経過をたどりますので、施術後すぐ脂肪が減少するという事ではありません。

以上をふまえ、合計8回の通院プログラムとなりました。

※施術に関する表記やデータは個人差がありますので、あくまで目安としてお考え下さい。詳細はお問い合わせ下さい。