性感染症

性感染症(STD)とは

正しくは「性行為感染症」。通称として使用される「STD」は「Sexually Transmitted Disease」の略称です。
性交渉によりうつる感染症で、様々な病原菌、ウイルスによって引き起こされます。
確実な予防法はありませんが、不特定多数の性交渉を避け、コンドームを使用することにより確率を減らすことは出来ます。しかし、感染した場合は自分だけでなく、パートナーにも迷惑がかかることですので、早期の検査、治療をお薦めします。また現在増加している不妊の原因になることもあります。

性感染症の症状

症状は排尿痛、排膿、痛み、かゆみ、ぶつぶつなイボ、不明熱、倦怠感、そけい部の腫れなどがあり、不特定多数の性交渉、コンドームの不使用など、心当たりがあれば性感染症の疑いがあります。
具体的な疾患としては、細菌によるもの(淋病、クラミジア、梅毒など)、ウイルスによるもの(尖圭コンジローム、性器ヘルペス、エイズなど)、真菌によるもの(カンジダ症、いんきんたむし等)、寄生虫、原虫によるもの(毛じらみ等)があります。

性感染症の検査と治療

検査は、問診、視診、採血検査や尿検査などで簡単にできます。
治療は感染症の種類にもよりますが、薬物療法や外科的治療を行います。
またエイズ、B型肝炎では専門病院(血液内科、消化器内科)に紹介となります。
まずは、ご予約(電話:052-586-7788)の上、ご来院下さい。

※施術に関する表記やデータは個人差がありますので、あくまで目安としてお考え下さい。詳細はお問い合わせ下さい。