上・下顎前突治療

上・下顎前突とは

見た目の印象は「出っ歯」に似ていますが、顎が上下とも著しく前にとびだしているものを指します。鳥に似た様相になるので、欧米ではこういった顎変形を「バードフェイス」と呼んでいます。
上下の歯が前に押し出しているため、唇が大きく厚くなっているケースが多いようです。幸い、顎形成術を行うと、唇は口の中に自然に納まるため、こういった問題は解消されます。

上・下顎前突 施術方法

上下顎前突の場合、顎骨形成術がもっとも有効な治療方法です。症状が上下の顎骨にまで及んでいるため、歯列矯正だけでは治せるものではありません。
まずは上下の顎の移動です。全体の外見的なバランス、口の中の噛み合わせを微妙に調整しながら、それぞれ必要なだけ後退させていきます。ここで基準となるのがE-ライン。実際に定規を当てて確認をしながら、手術が進められます。
次におとがいの修正です。下顎の先端部分を水平に骨切りし、前に移動させます。血圧・脈拍数・心電図検査・胸部X線等の術前検査を行なったあと、手術は全身麻酔下で安全に口腔内より行われます。
入院は1〜2泊程度です。

上・下顎前突

上・下顎前突 施術例

施術例1

上下顎前突の治療例です。
口もとは、顔の品格を左右する大切なポイントです。
突き出した口もとは、上下のアゴを後退させ、オトガイを前に出して美しい口もとに整えます。
口の中からのオペなのでキズ跡も残らず、全身麻酔のため痛みも感じません。

下顎前突 価格

上下顎前突 骨格性に突き出た口もと(上下顎前突症)の治療 ¥1,543,500-

下顎前突 施術データ

治療期間(治療回数) 約1ヶ月(詳しくは本文参照)
麻酔 全身麻酔
ダウンタイム 入院は1〜2泊程度です。
※施術に関する表記やデータは個人差がありますので、あくまで目安としてお考え下さい。詳細はお問い合わせ下さい。
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