開咬

開咬とは

顎骨の変形と噛み合わせ異常が重なった複雑な例として、「開咬(オープンバイト)」を紹介します。上下の顎をしっかり噛み合わせているつもりでも前歯がきちんと閉まらず、口元がいつも開いて見える状態です。歯並びを矯正するだけでは治すことのできない典型的な例のひとつです

開咬 施術方法

この症状も顎骨形成術がいちばん有効な治療法です。他の顎骨の変形同様、全身麻酔で手術が行われ、術後の痛みもほとんどありません。
顎の骨を移動することで治しますが、開咬の場合、歯並び自体には問題ない場合もあります。また、顎の上下の移動であって前後の移動ではないことから、抜歯しないですむこともあります。

開咬 価格

開咬 口を閉じたとき奥歯以外の歯がかみ合わず、前歯に隙間が出来る状態の治療 ¥1,543,500〜

開咬 施術データ

治療期間(治療回数) 約1ヶ月
麻酔 全身麻酔
ダウンタイム すぐ日常生活行えるが、1週間程安静を推奨
※施術に関する表記やデータは個人差がありますので、あくまで目安としてお考え下さい。詳細はお問い合わせ下さい。
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