ハイドロキノンは名古屋の美容整形「Nクリ」へ
ハイドロキノンは『肌の漂白剤』と呼ばれ、メラニン色素の合成を阻止する働きのある成分です。
ハイドロキノン
ハイドロキノンとは
ハイドロキノンは『肌の漂白剤』と呼ばれ、メラニン色素の合成を阻止する働きのある成分です。 コウジ酸やビタミンCなどの美白成分では、今からできるメラニン色素の生成を防ぐことは可能であっても、既にできてしまったメラニン色素を取り去ることは不可能とされています。
しかし、ハイドロキノンならば、もう既にできてしまったあとのメラニン色素でも取り去ることが可能なのです。それだけでなく、これからシミになろうとしている予備軍も美白していく作用があるのです。 これからできるかもしれない、しみの予備軍であるメラニン色素をも防ぐ事もできるという、美白利点・効果を持つ優れた美白成分です。
市販されている美白化粧品で最も一般的な成分としては、コウジ酸、アルブチン、ルシノール、甘草エキスやビタミンC・Eなど様々な美白成分がありますが、医薬部外品で使用されるこれらの成分には、万人の方が使用できるように濃度に制限があり、劇的な効果を望むのは困難です。
ハイドロキノンは、上記のような美白成分の10~100倍の美白効果があるといわれており、できてしまったシミ自体を薄くすることができる成分には現在のところハイドロキノンしかありません。効果が高い成分のため、まれに白斑(白く肌が抜けすぎること)やかぶれなどの副作用もあり、医師の適切な指導の元に処方されることが推奨されていることから、医療機関でしか取り扱いがありません。
ハイドロキノンの効能
ハイドロキノンは色素沈着の治療薬として使用されてきた成分なのですが、2000年の規制緩和で禁止リストから外され化粧品に配合されるようになりました。 化粧品に配合されているのは1〜2%。医療では5〜10%の濃度で使われています。当院でも症状によって5%と10%を処方しています。シミ取りへの効果は3ヶ月目ごろから効果が出現してくるかたが多いようです。
乳輪や乳頭の色素沈着は、生まれつきや妊娠、授乳後に見られます。これらにも効果があります。 濃度が濃いと効果も高いのですが、それだけ刺激も強く使用中に赤みが出たり、刺激を感じた場合はすぐに使用を中止し医師に相談して下さい。
ハイドロキノン使用中はメラノサイトの活動が弱まっているので、肌の紫外線への防御力が弱まっています。夜洗顔、化粧水のあとに薄く気になる部分に外用してください。 その後、乳液等を使用してください。昼間の使用はしないでください。
日常のケア
日中は必ずサンカット32(¥3,675)のようなSPFが30以上の日焼け止めクリームを使用してください。
古い角質を柔らかくし、肌の生まれ変わりを促進するVC-20:ビタミンC誘導体美容液(¥8,400-)やケミカルピーリング(¥10,500)、真皮に熱を加えることにより肌のはりやきめのもとになるコラーゲンやエラスチンなどの増殖促進作用をもつレーザー治療(Vビーム、サーマクール)を併用されると効果が高まります。
1~2週間毎に通院が可能な方は、イオン導入(¥3,150~)やプラセンタ、アリナミン、高濃度ビタミンが入ったスペシャルビタミン点滴注射(¥10,500~)もお試しください。
ハイドロキノン 価格
| 5%ハイドロキノン | メラニン色素の合成を阻止し、肌の色素沈着を抑えます。:5g | ¥5,250- |
|---|---|---|
| :20g | ¥18,900- |

