しみ・くすみレーザー治療

レーザー照射による「シミ取り・くすみ消し」治療

maxレーザー

しみにはたくさんの種類があり、様々な原因(紫外線、加齢、女性ホルモンなど)があります。治療法はしみの形態や病名により異なってきますので、診察やカウンセリングで相談しながら、最適な方法をお勧めしております。

肝班などの治療には内服薬(トランサミン、シナール)ハイドロキノンがあります。

紫外線による皮膚刺激が原因と言われている老人性色素班や、ソバカス(雀卵斑)と診断された場合は、MAXレーザー(QスイッチNd-YAGレーザー)を使用します。このレーザーの波長はメラニン色素に吸収されるので、正常な細胞にダメージを与えることなく治療ができます。
レーザーがメラニン色素に反応し、反応した部分がかさぶたになり剥がれた後、皮膚が再生されて、きれいなお肌に生まれ変わります。治療後は下記のような経過をたどります。治療後は日焼け止めをご使用下さい。

レーザー照射当日

  • 治療前治療前
  • レーザー照射中レーザー照射中
  • 治療直後治療直後

患部のみ、お化粧を落としていただき、すぐにレーザー照射ができます。レーザー照射は範囲にはよりますが、数分〜数十分で施行できます。

痛みはゴムでパチンパチンとはじかれるような感じのものです。少し氷で冷やして痛覚を麻痺させてからレーザーを照射しますが、我慢できなければ麻酔のクリームやテープ、注射も使用できます。

治療部位は、ごく軽いやけどのようなものと考えてください。家に帰ってもヒリヒリしているようでしたら、保冷剤などで照射部位をガーゼの上から冷やしていただくと痛みが和らぎます。

レーザーを照射した後は、軟膏を塗ってテープをあてる処置がしてあります。
治療当日は、治療部位をなるべく濡らさないようにしてください。テープが濡れたり汗をかいたときは、テープをはがして患部をそっと拭いて、再度上からテープを貼り、処方された軟膏を清潔に洗った手か綿棒で患部に塗布し、保護してください。

2日目まで

約2日間はテープをつけたままシャワーや洗髪をしてください。シャワーや洗髪が終わった後はテープをはがし、ぬるま湯でそっと治療部位を洗います。その後は同様にテープを貼り、軟膏を塗って保護してください。

2日程度はシミ治療部位のお化粧は控えて下さい。3日目以降はお化粧していただいて結構ですが、状態にもよりますので治療終了時点で指示を聞いてください。

テープを貼った状態治療後テープを貼った状態

3日目以降から再診日まで

3日目以降はテープをはずしてシャワーや洗髪をしていただいてもかまいません。洗った後で、治療部位の汚れをやさしくシャワーで洗い流してください。治療部位が乾いた後で、同様にテープを貼って、軟膏を塗って保護してください。

お化粧をする場合は、ファンデーションはテープの上からでも塗ることができます。テープにかぶれた場合は、速やかにテープに使用を中止し、軟膏を1日1〜2回外用するのみにしてください。その場合は、治療部位を避けてファンデーションを塗ってください。

次第に黒く薄いかさぶたができてきます。このかさぶたをこすったり無理に剥がさないようにしてください。通常は平均約1週間でかさぶたが取れてピンク色の肌が現れます。1週間まではテープをしてください。再診日までにかさぶたが取れてしまうことがありますが、その時も再診日までは軟膏を外用していただくようお願いしいたします。

照射数日後照射数日後

治療後の経過

かさぶたが取れてからしばらくは、紫外線に当たるとシミをひどくしてしまいます。日焼け止めやファンデーションを使用して紫外線をできるだけ避けてください。

照射後3週間〜1ヶ月くらいすると、一時的に照射部位の色が濃くなる場合があります。これは、レーザーを照射したことによる炎症後の色素沈着起こったためで、日本人にはほぼ全例生じ、数ヶ月から約1年かけて次第に薄くなってきます。

1/3程度の割合で炎症性色素沈着になることがあります。またメラニンの深さの関係で数ヵ月後にもう一度照射をすることもあります。

経過の時期には、美白剤(ハイドロキノン)の外用やイオン導入(ビタミンC、トランサミン)内服薬(ビタミンC、トランサミン)スペシャルビタミン点滴(プラセンタ、にんにく、高濃度ビタミンC)を追加すると早く炎症後の色素沈着が改善します。

また、まれに照射部位の赤みが長くつづく場合があります、この場合も遮光をつづけていただくと少しずつ赤みが薄くなってきます。

照射1週間後照射1週間後照射2ヶ月後照射2ヶ月後

治療例 50代女性のシミ

  • 治療前治療前
  • 治療1ヶ月後治療1ヶ月後

看護師の仕事をしていますが、美容医療は実は余り信じておりませんでした。耳の前のシミが以前から気になっていましたが、今回院長先生に勧められて施術を受けました。

「びっくり!」シミは治療できれいに取れる事を実体験しました。
今は皆さんに勧めています。 今度は反対側のシミも取って頂く予定です。

治療例 30代女性

  • 治療前治療前
  • 治療1ヶ月後治療1ヶ月後
  • 治療2ヶ月後治療2ヶ月後

30代女性に「しみレーザー」を行いました。 内服薬ハイドロキノン外用を組み合わせると、より効果的です。

イオン導入との併用で相乗効果

効果的な併用一覧

イオン導入は、カーボンピーリングしみ治療ピーリングサーマクールVビームノーニードルメソセラピーフォトフェイシャル(SR)STリファーム(フォトRFリファーム)などの施術と併用することで効果が高まります。

イオン導入は、肌に微弱な電流を流すことで有効成分を肌の奥深く(真皮層)まで届ける方法です。ケミカルピーリングやレーザー治療直後は、吸収力が大変よくなっているため、イオン導入を同時に施術すれば、単独の施術よりも効果的に【様々なお肌の悩み】を解決することができます。
トラブルのないお肌の方にも、若々しい肌を維持する為の美顔に有効です。

イオン導入の詳細ページ

しみ・くすみレーザー治療 価格

MAXレーザー シミ・そばかす除去など:1ショット(1ショット約3mmです) ¥1,050-

しみ・くすみレーザー治療 施術データ

治療期間(治療回数) 治療期間は1〜2ヶ月、治療回数は1〜2回。
麻酔 少し氷で冷やして痛覚を麻痺させてからレーザーを照射しますが、我慢できなければ麻酔のクリームやテープ、注射も使用できます。
ダウンタイム 1週間
※施術に関する表記やデータは個人差がありますので、あくまで目安としてお考え下さい。詳細はお問い合わせ下さい。
若返り プチ整形 ウェディング特集 キャンペーン情報 診療の流れ 地図