シルエットリフト

シルエットリフトとは

シルエットリフトは特殊な糸を使って、しわ・たるみを取る治療法です。Nクリイージーリフトや、ハッピーリフトと同様の治療法ですが、新テクノロジーにより、リフティング効果が大幅にアップしております。

8〜10ヶ月で 吸収される円錐状のコーン(生体分解性ポリマー)により、組織を立体的に牽引することが可能です。

本体のポリプロピレン糸は非吸収性であるため、コーンが吸収された後も糸の周囲のコラーゲンの生成促進が期待できます。

施術は、こめかみの部分よりヘアーライン2cm内側を2cm程度切開し、頬や顎から糸をとおし、ヘアーライン2cm内側で結び合わせます。

局所麻酔で可能で、時間の目安は8本で1時間程度になります。通院回数は手術当日と、こめかみ部分の抜糸の計2回になります。

dr. Roberto Pizzamiglio

従来のリフトとの違い

術前従来のアプトス、ハッピーリフトの棘形状

従来のアプトス、ハッピーリフトの棘の形状:平面的

  • 糸に付けられた切れ込み、棘によって組織を牽引、引き上げる
  • 切れ目の部分は糸の強度が弱くなるため、糸が切れる可能性がある
  • 糸を抜き取る場合、棘により糸を取り除くことが容易でない

術後シルエットリフトのコーン形状

シルエットリフトのコーンの形状:立体的

  • 糸に付けられたコーンによって組織を牽引、引き上げる
  • 糸自体に切れ目がないため、糸の耐久性が高い
  • 一つのコーンにより360度立体的に組織を牽引することが出来る
  • コーンは吸収性なので糸を抜き取る場合、糸を取り除くことが容易である

施術の流れ

流れ1

シルエットリフトは側頭部を切開して、20cmの針を用いて挿入します。

糸は浅い皮下組織を通し、頬、下頬、などの適切な部分から外に出します。

流れ2

シルエットリフトは顔の皮下脂肪繊維組織に留置します。

糸は平行に配置しますが、糸の幅は固定するこめかみの部分では狭く、顔の下の方(頬)では広くします。

流れ3

シルエットリフトは吸収性のコーンが皮下繊維組織に定着するまで、後ろ側に牽引されます。

この作用によって顔の組織を動かし、上方に引き上げます。

流れ4

シルエットリフトはメッシュをこめかみの部分、深側頭筋膜に留置し、メッシュに糸を縫合し、固定します。(2本一組)

価格

シルエットリフト 立体的な糸で、しわ・たるみを取ります(4本) ¥252,000-
:追加2本につき ¥126,000-

施術データ

治療期間(治療回数) 手術当日と、こめかみ部分の抜糸の計2回になります。
麻酔 局所麻酔
ダウンタイム 一週間
※施術に関する表記やデータは個人差がありますので、あくまで目安としてお考え下さい。詳細はお問い合わせ下さい。
若返り プチ整形 ウェディング特集 キャンペーン情報 診療の流れ 地図