脂肪吸引

治療例:上腕(二の腕)の脂肪吸引

治療前1治療前治療前2治療前治療前3
治療後1治療後治療後2治療後治療後3

脂肪吸引とは

そもそも1978年にフランスで開発されたオペです。血圧・脈拍・呼吸数などきちんとした全身管理体制のもとで行なわれれば、オペ方式自体はほぼ確立されたものであり、安全なオペであるといえます。
脂肪の吸引量は体重の3%、多くても5%以下とされ、(つまり50kgの人で約1,500ml程度)これ以上となると貧血、電解質異常など全身への影響が考えられます。これまでの経験では、術前・術後を通して全ての症例で良好な結果が得られております。
当院では、独自の細めの吸引管(2〜3ミリ)を開発し、ソフト・メソッドでゆっくりと丁寧にオペを行なうことにより、美しいボディラインを作り出しています。適切な麻酔法の選択、そして独自の細い吸引管を使用した丁寧なオペ技術の実施によって、万全の結果が得られるということです。

施術方法

吸引管(カニューレ)および脂肪吸引器を用いて希望の身体の部位のサイズダウンを行います。

部位は、腹部、大腿部、臀部、下腿部、足首、顔面(頬〜あご)、上腕部などに行われます。脂肪のついている部分ならばどこでも可能といえるでしょう。

麻酔は(原則として)全身麻酔で行います。術前の検査および術後1泊の入院が必要です。入院が無理な方の場合、局所麻酔でも行うことができます。

施術の流れ

  • 脂肪を吸い出す吸引管の先端にはいくつかの穴があいていて、この穴のあいた管を脂肪層に挿入し、陰圧をかけると、穴を通して脂肪が管の中に入り込んできます。そして、吸引管を前後に動かして、脂肪を削りとるようにして管の中に吸い込んでいきます。
  • この動作を皮膚に対して平行にかつ、扇状に行うと、脂肪層の中に網の目状にいくつものトンネルができ、その穴が創収縮を起こして縮まり、その結果、厚みがとれるわけです。(全体の経過としては1〜3ヶ月くらいで完成です)
  • 用いる吸引管はなるべく細い(2〜4mm)ものがよく、血管や神経にダメージを与えることなく、凹凸のほとんどない、なめらかな仕上がりとなります。
  • 皮下脂肪の100%すべてを除去するわけではありません。(実際上、物理的に不可能です。)70〜80%の脂肪を除去し、20〜30%は生理的脂肪として残存するわけです。
  • キズ口は3〜4mm程度、シース(鞘:さや)という器具を用いることによって、皮膚を保護します。
    腫脹(腫れ)、内出血については、術後7〜10日間で70〜80%は消失します。完全な完成は1〜3ヶ月後です。

術後のケア

  • 退院後2〜3日はなるべく安静にしてください。
  • 1週間はシャワーを使用し、創部はイソジン、綿棒で消毒してください。お酒、タバコは1週間は控えてください。
  • 通常術後7日目くらいに1度状態を見せに来院してください。抜糸もその時に行います。その後、1ヶ月後、2ヶ月後くらいに検診いたします。
  • 術後1〜3ヶ月は吸引部圧迫のために、ボディースーツ、ガードルを装着してください。
    吸引部のかたさ、多少の凹凸は1〜3ヶ月で自然な状態となります。
  • 全身状態への影響を考えると、最大脂肪吸引量としても2,000〜3,000ml程度(重量で2〜3kg程度)、従って、術後体重が10数kgも減少するなどということはあり得ません。あくまでも、身体局所のサイズダウンが目的と考えてください。

術後の痛みも悩まない!

硬膜外持続ブロックも、対応しております。価格 ¥105,000
豊胸や脂肪吸引は術後の痛みが大きく問題になっていました、当院は硬膜外ブロックを術後数日(最も痛い時)行うことで対処可能です!

価格

脂肪吸引 吸引管(カニューレ)および脂肪吸引器等を用いて希望の身体の部位をサイズダウンします:A(ウエスト部) ¥262,500-
:B(下腹部) ¥315,000-
:C(上腹部) ¥262,500-
:脂肪吸引ABC合わせて ¥735,000-
:両上腕部 ¥315,000-
:両大腿(内・外) ¥315,000-
:大腿全周 ¥840,000-
:両下腿 ¥367,500-
:おしり ¥315,000-
腹リダクション 切除してお腹のたるみを除去します。 ¥1,365,000-
硬膜外麻酔 硬膜外持続ブロック。術後の痛みが大きい場合に使用します。 ¥105,000-

施術データ

治療期間(治療回数) 完全な完成は1〜3ヶ月後
麻酔 全身麻酔
ダウンタイム 術後1〜3ヶ月は吸引部圧迫のために、ボディースーツ、ガードルを装着
※施術に関する表記やデータは個人差がありますので、あくまで目安としてお考え下さい。詳細はお問い合わせ下さい。
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